ぽっこりお腹がヘコまない理由は?意外な習慣が解消のヒント

暮らしスタイル

何をやってもお腹がへこまない…!

この悩みは、女性の3大悩みの1つ、永遠のテーマといえるでしょう〜!

中には、大金はたいてダイエットしても効果がなかったり、運動しても効果はゼロ。

もうお手上げ状態の方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、

お金を使わず、日々の生活スタイルを意識するだけで改善できる5つの方法を紹介。

ぶっちゃけ、ちょっとしたことでも毎日続ける方が効果は高いです。

急に運動し始めても三日坊主では話にならない!

それが続けられない時点で、あなたにはハードルが高かったかもしれません。

簡単なことから毎日続けてみましょう。

何をしても意味ナシ! 1番はタイミング

よかれと思ってやっていたことが、ポッコリお腹の原因かも?

生活スタイルを意識するだけでポッコリお腹が、解消への近道に。

ほとんどの人が、ポッコリお腹になる原因は、運動不足や食べ方に問題があると思っているはずです。

もちろん正解です。

ですが、ここで紹介する内容では、少しアプローチが違います。

人間には体内時計がありますよね。

消化吸収する働きにリズムがあり、このリズムを無視するといくら食事や運動を意識してもムダになるということ。

例えば、脂肪を溜め込みやすい時間帯に食事をする。

脂肪が燃焼しやすい時間に何もしない。

これだと、リズムと行動がチグハグになって非効率ですよね。

結果がでない努力は、モチベーションも下がって続けられない…!

なので、運動や食事の改善では、

〝何をするか〟だけではなく〝いつするか〟が1番大切。

朝は食事が入らないから 飲み物だけの人

最近、朝食を取らない人が多いですが、たかが朝食だとナメてはいけない。

1日のスイッチは朝食をとることで、

カラダが「活動するモード」に切り替わるのです。

1食目が昼になると、カラダが朝と勘違いしてしまい、

エネルギー代謝が高まる時間帯がズレて、活動リズムが乱れてしまい、脂肪を溜め込みやすくなるのです。

また、1食目を昼に食べると、いきなり眠気が襲うことはないでしょうか?

朝食を食べてない分、1発目で急激に血糖値が上がり、眠気を誘発するのです。

しっかり朝食を食べて、リズムを作りましょう。

甘いものを朝食べる人

糖質の吸収率が高まるのは、朝~昼にかけて高まる。

なので、朝から糖質が高いものや甘いものなどをたくさん食べると血糖値が急上昇し、

インスリンがたくさん出て「糖」を中性脂肪にいっぱい取り込む。

こうなると、血糖値が急に下がるのでお腹がすき、間食したり食べる量が増えて悪循環に。

では、朝は何を食べたらいいの!?

管理栄養士いわく朝ご飯は、

食物繊維やタンパク質、よい油(オリーブオイル)を一緒に食べることで、血糖値の急上昇が防げる。

また、オリーブオイルは血糖値を下げる効果もあるが、

美容効果としても注目され、普段から摂取する油をオリーブオイルに変える人が一気に増えたとのこと。

お昼は少なく、 夕食にガッツリ食べる人

体に蓄えていた脂肪は、寝ている間にエネルギーとして使います。

1日のトータル食事量が同じでも、朝食より夕食の量が多い人に肥満の割合が高かったとのこと。

体に脂肪を溜め込みやすいタンパク質(BMAL1)は、

夜10時~深夜2時にもっとも増えます。

深夜に飲み食いしているのが習慣化すると、脂肪を溜め込みやすくなるので大変なことに…!

心当たりがあるなら意識して見ましょう。

朝と昼の運動より、 夕方の良い

ヤセる目的で運動をするのであれば「夕方が1番」です。

朝から運動するのも交感神経が上昇して代謝が高まりますが、夕方の方がもっとも交感神経が高く、

脂肪の燃焼がより活発になるので効率的に脂肪を燃やすことができる。

寝る直前まで スマホやテレビを見る

「ブルーライト」という言葉を聞いたことあるでしょうか?

スマホやPC、テレビなどから発している光にブルーライトという光がある。

このライトが寝る前にスマホなどを見ると、

体が朝と勘違いして眠りの質を悪くしてしまいます。

もちろん体内のリズムも乱れて、うまく脂肪を代謝してくれない。

寝るまえの30分〜1時間はなるべく「ブルーライト」を見ないで寝ることを意識してみよう。

あとがき

いかがでしたか。5つの内、いくつか心当たりがあるのではないでしょうか?

今回は【ブサイク体型の〝ポッコリお腹〟NG習慣とは?5つの対策】をご紹介しました。

ぜひ、心がけて実践してみてはいかがでしょう。

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