エゴマーの私が激推ししたい、おすすめのエゴマ油は?

エゴマ油はなんでも一緒でしょ?いやいや〜それが違うんですよ。

エゴマ油の抽出方法だったり、原産国にも違いがあったりなど!1番重要なのが、なんといっても、エゴマ油に含まれている『αリノレン酸』ですよね。

この成分の効果については、実際に私が実践している記事を参考にどうぞ!

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今では、テレビなどでも注目されているし、認知度も高くなったエゴマ油ですが、スーパーに行けば何種類かあるけど、ただ単に「αリノレン酸」が入っているだけではダメです。

ということで、エゴマ油を選ぶときのポイントをいくつか紹介するので、参考にしてみてください。

エゴマ油を選ぶときのポイント

エゴマ油に興味がある時点で、意識高い系の人だと思う!なので、より厳選したエゴマ油を摂取することで効果をより引き出すことができると思います。

ですが、いい油ほどデリケートなので加熱には向かないし、製造方法によっても油の質が大きく変わってくる。

だから、エゴマ油ならなんでもいいというワケにはいかない。

そのためには、いくつかのポイントを抑えておきましょ〜♫

油の絞り方

絞り方とかどうでもいいっと思うかもしれないが、品質に関わる重大なポイントなんです。

【絞る方法は大きく分けると2つ】

①圧搾法
②溶剤抽出法

1番いいのは①の圧搾法です。昔ながらの方法で、機械の圧力で油を搾りだすシンプルな方法です。玉締め法ともいいます。

高い品質のエゴマ油を搾油できる反面…

・コストはかかる
・手間はかかる
・搾油量が少ない

というデメリットもあって、値段が高いのが弱点。

おすすめしない方法は、②の溶剤抽出法です!

おそらく、一般的にスーパーなどで売られているエゴマ油はこれに値するでしょう。なぜなら、製造コストを抑えた方法による抽出方法になるからです。

割と値段も安いので、一般消費者からしたらお得に感じる値段かもしれないが、「質」の話になると別問題!

この方法は、「有機溶剤」を使用して効率よく油分をほぼ100%抽出することができます。

ですが、有機溶剤を除去するために「蒸留」という過程があるのですが、熱による作用がエゴマ油の栄養素を破壊させる。

冒頭でも説明しましたが、エゴマ油は熱に弱い油なので、すぐに酸化したり傷みやすい。

品質の面でいえば、①の圧搾法がおすすめです。

国産で無添加

ぶっちゃけ、純国産のエゴマ油は高いです。それでも、私の場合は国産の無添加しか買いません。

スーパーで売っている原産国をチェックしてみると、

・中国産
・韓国産
・記載なし

などのエゴマ油が結構多いし、安いです。原産国の差別をしているワケではなく、無添加となると国産のエゴマ油しかないです。

考え方はいろいろですが、中途半端なエゴマ油を買うくらいなら、ぶっちゃけ一般的なサラダ油で十分だと思う。

本気で、体のためや美容のために追求したい人だけ、こだわればいい!

私の場合、口に入るものは妥協しません!吸収して、体の一部になると考えるなら、質にはこだわりたい。

まぁ〜、一個人的な意見なのでスルーしてください!笑♫

αリノレン酸の含有量で選ぶ

大体のエゴマ油は、αリノレン酸が100g中60gくらい入っていて、他の油と比べてもズバ抜けて含有量が多いです。

まぁ安いのになると30g前後です!最低でも60gくらいは入っている方がいい!なぜなら少ない量で、効率よく摂取できるからです。

エゴマ油の醍醐味は「αリノレン酸」なので、含有量は多い方がいいです。

この3つのポイントを抑えたエゴマ油をいくつかピックアップして紹介しますね。

ぜひ参考にどうぞ。

[1b]

オーサワのエゴマ油
個人的なランキングだけど、1位にふさわしいエゴマ油です。αリノレン酸の含有量は68%以上という高濃度。私が調べた中でもトップクラスでした。

価格的にはそこそこするけど、コストがかかる圧搾法を取り入れ、「農薬・化学肥料不使用」でこの価格なら、コスパ的には絶対安いです。

食用目的はもちろん、肌に塗ったりなどの美容目的にも使えるハイレベルなエゴマ油を求めている方にはイチオシです。

製法 玉締め法
(冷圧搾法)
原材料 岡山・宮城
添加物の有無  無添加・無着色
αリノレン酸含有量 68%以上
内容量 140g
価格 2,200円(税抜き)

[wpap type=”detail” id=”B0089AED2Y” title=”オーサワのえごま油 140g”]

[2b]

エバオイル(生搾り)
αリノレン酸の含有量でいえば60%前後なので普通ですが、これからエゴマ油を毎日摂取したいなぁ〜と思っている方には1番のおすすめ。

「1日小さじ一杯」というキャッチーフレーズに合ったパッケージになっていて、空気が入らない仕組みになった容器なので、見た目的にも女性におすすめ。

製法 低温圧搾
(コールドプレス)
生産国 日本
添加物の有無 無添加
αリノレン酸含有量 57%
内容量 110g
価格 1,545円(税抜き)

[wpap type=”detail” id=”B06XNTT8B4″ title=”えごま油 ( EBAOIL エバオイル ) 生搾り 110g”]

[3b]

鹿北製油 国産 エゴマ油
昔ながらの製法にこだわった作られたエゴマ油ならコレ。明治5年製の石臼式搾り機で搾油、そして和紙で濾過した無精製の生の油です。

αリノレン酸の含有量や値段的には、他のエゴマ油と比べるとパフォーマンスが悪く感じるが、『質の高さ』でいえば間違いなく高い。

昔ながらで品質が高いエゴマ油を好む人は、確実にNo.1です。他の製品とは製法が違うので、風味や質を重視している人におすすめ。

製法 石臼式玉締め搾り
原材料  日本
添加物の有無 無添加
αリノレン酸含有量 57.6%
内容量 100g
価格 2,300円(税抜き)

[wpap type=”detail” id=”B0026R4XH6″ title=”鹿北 国産えごま油 100g”]

サイゴデス

というワケで、勝手ながら私なりのランキングを付けさせていただきました。

どうしても私の主観はコスパ重視になってしまうので、ひいき目が入ってしまうけど、この3つのエゴマ油はどれもおすすめです。

おそらく、この3つの品質レベルは最高に高くていい油ですが、ぶっちゃけ言えば値段的には高い方です。

ですが、それを上回る品質の高さがあるので、是非とも「健康や美容」のために、エゴマ油をルーティーンワークに取り入れて欲しい。

最後までご覧いただき、ありがというございました。

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