【このブログは見るな】人を一気に引きつける魔法の言葉

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人は無意識に、否定的なワードを見たり聞いたりすると、好奇心が刺激されることをご存知ですか?この心理的テクニックを日常生活でも活用できるので、ご紹介してみたいと思います。

「〜ない」という否定的な言葉を聞くと、人はより好奇心を持って注目します。わざと否定の表現を用いて、人を引きつける心理テクニックです。

ホラー映画の「決して一人で見ないでください」というキャッチコピーも心理テクで、よくできた人心誘導トークですね。他にも、デパートの人気商品が売り切れたとします。

そうした場合にメーカーは、「売り切れ店が続出し、お客様にご迷惑をおかけしたため、一時的に販売を中止します」と発表することがあります。

すると、消費者は商品に対して、ますます欲求が高まり、売れ行きが倍増するそうです。

バラエティーで言えば「ダチョウ倶楽部」ですね。定番のネタで、熱湯風呂の前で上島竜兵が、「押すなよ」「絶対に押すなよ」と言いながらも熱湯風呂に落ちるという定番ネタがあります。

ネタもわかっているのに無意識に見入ってしまいますよね。うまく否定的な言葉とネタで視聴者を釘付けにしています。また、この場合はリスキーシフトや心理的リアクタンスという心理学が複雑に混ざり合っているので、詳しくは今度ご紹介します。

仕事など、人に嫌がれる作業の場合も同じです。「この作業をしてはいけない」の言い回しで、相手の注目を集めます。

それから否定の後に、自分が望む結果を入れ「もし、したい場合は〜」と続けます。すると、相手は本能的に「作業」を考えてしまい、その強い興味が気持ちを曲げて要求通り「実行する方向」に導いていくのです。

(例)「この資料の内容が複雑すぎて難しいから、無理して頑張らしなくて良い。仕事が早い〇〇さんレベルになりたいなら別だけど」これを言われると、煽られているようにも聞こえますけど、資料に興味を持っているのは確かです。

「〜ない」という言葉は、否定的でネガティブ用語ですが、意図的な使い方をすれば、相手が積極的に興味を持って作業してくれます。どうせお願いしないといけないのなら、直接的に作業をお願いするよりも、マジックワードで自主的に実行させた方が楽ではないでしょうか。

あとがき

いかがでしたか。様々な場面で活用デキると思います。ぜひ、試してみてください。今回は【このブログは絶対見るなっ】←「否定言葉」の魅力。人を一気に釘付け をご紹介しました。最後までご覧いただきありがとうございました。

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