まじ簡単っ!詐欺テクニックから学べた!販売・営業トーク術

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悪い人から学ぶことはない。ですが、詐欺師、ヤザ、霊感商法の常套手段って知っていますか?もちろん人をダマすようなことはしてはいけません。今回は、「リスクトーク」という方法で仕事や日常生活で大いに活用する方法をご紹介します。

一般的な正攻法ではダメ

例えば、ある商品を買わせたい時、こんなに素晴らしい商品だと訴えかけるのが一般的で方法だと言えます。これで、消費者の心が動きますかね?簡単に売れたら誰も苦労しませんよね。

そんな時は、アプローチを少し変えるのです。

「このサプリを飲まないと健康維持が難しいでしょうね」

「一番上の人間ドックプランでないとガンを見落とすかもしれないし危険ですよ」

「受験合格厳しいですね、受講回数が多いプランにしましょうか」

4千万円の新築が地震の影響で10万世帯も損した、格安なので一応、保険に入っときますか?」

などなど、これの共通点は商品の素晴らしさをアピールしていません。

買わなかった場合のリスクを説明しています。これが【リスクトーク】なのです。

「リスクトーク」の最大の効果は、恐怖を植え付けることです。人は、商品がいくら素晴らしくても興味関心が薄ければ購入に至らないのです。ですが、恐怖心を植え付ければ、自分との関係性が薄い商品でも購入動機に至りやすいのです。

「あなた邪気が取り付きやすい体質ですね、この壺を自宅に置いておくとあなたを守ってくれますよ」と言って、数百万する壺やらハンコを売りつける霊感商法も、これを利用した詐欺テクニックです。

今どきこの類に引っかかる人はいるのでしょうか(笑)よくダマされる人、信じやすい人、霊や霊感あるって信じている人は、引っかかりやすいみたいですね。気を付けましょう。

効果的な4つの方程式

詐欺行為を働かなくても、リスクを説明することによって購買意欲が刺激されることは知って置いて損はないでしょう。

①恐怖心を植え付ける

(例)「私たちが住んでいる日本の〇〇県で、殺人アリが初めて見つかりました。繁殖力が非常に高いうえに、刺されると取り返しがつかないです」と、恐怖心を植えつけます。

②回避策を提示する

(例)「この商品は、家の周りや玄関にスプレーしておくだけで、アリも虫も嫌がって寄り付かないので安心」と回避案を提示するのです。

③具体的な内容を伝える

(例)「実際に、海外ではアリが自宅に侵入して、寝ている間に刺された人が多い」など、効果的な具体例などを説明します。

④緊急性や限定性を匂わす

(例)「殺人アリ用に開発されたスプレーはここでしか輸入販売していなくて、今あるので売り切れてしまったら当分は入荷できない」など、今買わないといけない緊急性などをアピールするのです。

例が少し大げさかもしれませんが、流れはこんな感じです。一流の営業マンや、深夜に放送しているも通信販売も、自然とこの方法で消費者を虜にしています。あなたの仕事や日常生活でこの方程式に当てはめてはいかがでしょう。

あとがき

いかがですか?今回は、【まじ簡単っ!詐欺テクニックから学べた!販売・営業トーク術】をご紹介しました。最後までご覧いただきありがとうございました。

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