ゲス話「ナチス流」実戦で使える洗脳スピーチテクニックとは?

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ナチスのヒトラーと言えば、有名な悪名高き独裁者。ヒトラーが民衆に誘導した心理的テクニックはご存知ですか?犯罪を犯す目的ではなく、その心理的テクニックを現代でも活用することができます。早速、ご紹介しましょう。

時間帯を利用した洗脳

ヒトラーが必ず演説やスピーチをする際、時間帯が17時~19時の間に行なっていたとされています。なぜこの時間帯なのか?夕方の時間帯は、一日の労働で体と脳が疲れ切っていて、精神状態や判断力が落ちています。なので頭が冴えている朝よりも、言葉の暗示がかかりやすい夕方に行なっていたのです。

また夕方の時間帯というのは、一日の「覚醒」状態から、睡眠・休息へ向かうための「半覚醒」状態に体や脳が切り替わるため、理性的な判断がつきにくい状態も狙いの一つなのです。

ヒトラー【テク】話し方

まず、早口でスタートします。話が始まってからしばらくまくし立て、民衆が聞き疲れてきたタイミングで、ゆっくりしっかりと簡単な単語で繰り返しながら語りかけるのです。

そして、話し方のトーンで民衆の意識を振り向かせて、意図した単語のメッセージだけを印象深く植え付けるのです。この方法は催眠術のテクニックでも用いられています。

相手が考える余地を無くすことが重要なので、難しい話や言葉だと聞き手が考えてしまうが、無意識で簡単に理解できるものだとすんなり受け入れてしまいます。

かんたん!話が苦手な人はコレでOK

人前で話したり、プレゼンなどで失敗した人のパターンは、肝心なところほど難しい言い回しになっていたり、早口に言葉を詰め込んでいます。「伝える」とは真逆の方法で大体の人は失敗してしまいます。

言葉で全てを相手に伝えることは不可能です。なので単語で印象を与えて感心を引かせることが1番重要なのです。そして、自信がなくても胸を張って堂々と話すことです。聞き手側は、話す言葉以上に相手の「話す態度」から印象を強く得ています。

あとがき

いかがでしたか?今回は【ゲス注意「ナチス流」実戦で使える洗脳スピーチテクニックとは?】についてご紹介しました。最後までご覧いただきありがとうございました。

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