ドン引き!ブツブツの『背中ニキビ』が治らない原因とは?

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背中ニキビは 男性目線でドン引きされる

女性の悩みに多い〝背中ニキビ〟ハッキリ言って治りにくいですよね。

洗えば洗うほど背中ニキビがひどくなるし、跡が残ったりと…!

[chat face=”7940516.png” name=”” align=”left” style=”type1″]背中ニキビ跡は、治そうと思っても簡単に治るものじゃないし、背中が空いた服なんて絶対に着れっこありません…![/chat]

しかも、男性に背中見られるなんて100%無理な話。

顔に比べれば露出が少ないので、まだマシですが、

「結婚式、水着、ドレス、温泉、彼氏とデート」など、

何かと年中イベントが多いので、夏じゃなくても背中を露出する機会なんて急にやってきます。

男性は意外と細かいところに、目が行きやすい生き物なので、

無意識の内に女性の「ムダ毛の処理や肌のケア」など、細かくチェックしています。

こんな時にどうしようっ!!

ということがないように、背中ニキビを今の治しておきましょう。

背中ニキビの メカニズムはこれ

[chat face=”680281.png” name=”” align=”left” style=”type1″]気がつけば、ポツンポツンとニキビができていませんか?[/chat]

顔にニキビができたり、背中ニキビができたりと。

ニキビのメカニズムは共通しているので同じことが言えます。

ニキビができた時に、誰もが経験したことがあると思いますが、

[chat face=”680281.png” name=”” align=”left” style=”type1″]そのニキビをどうにかしようと、潰してみたり、ゴシゴシ洗ったりした経験があるのではないでしょうか?[/chat]

そんなことをしてしまうと逆効果です。

まずは、メカニズムを知ってしっかりケアしていきましょう。

ニキビのメカニズム❶

ニキビは、毛穴からできます。

毛穴の中の皮脂腺というところから皮脂(アブラ)が分泌されます。

私たちにとって、

皮脂のアブラは不必要なものと感じますが、肌を守っている大切な役割も果たしているのです。

皮脂は、脂溶性抗酸化物質が含まれており、肌を酸化(サビ)から守る働きがある。

他にも皮脂は、毛穴の中に多く存在する微生物のエサや栄養を与える機能を持っていたりします。

えっ!気持ち悪いと思う方も多いでしょうが!

目に見えないですし、基本的に守ってくれている微生物なので…!

そこは片目をつぶりましょう。

その微生物の一種に、

「プロピオニバクテリウムアクネス」という微生物が存在していますが、

いわゆる「アクネ菌」と呼ばれるものです。

アクネ菌は、酸素がない環境を好む微生物で通常は問題ありませんが、

過剰に増えてしまうと肌や背中に悪影響を与えてしまいます。

皮脂が過剰に分泌され、乾燥を引き起こすことで、毛穴にフタをした状態になります。

すると、毛穴の中の酸素量が減ってアクネ菌が増える最適な環境となってしまいます。

顔ニキビに限っては、メイクを長時間していたり、毛穴を詰まらせてしまうと同じ現象が引きおこります。

アクネ菌が増え出すことで皮膚に炎症。

この炎症が引き金となって、炎症を起こすバクテリアなどの菌を発生させます。

この状況をそのままにしていくと、皮膚の炎症からさらにバクテリアが増えて、どんどんダメージをあたえていきます。

治るものも治らない、まさに負のスパイラにハマった状態で、

ニキビが治りにくい原因の1つと言えるでしょう。

その後、膿となってニキビになるメカニズムとなります。

ニキビのメカニズム❷

背中ニキビが治りにくい原因があります。

それは、アクネ菌の他にもニキビの原因菌である〝マラセチア菌〟です。

アクネ菌と同じで酸素を嫌う性質で、主に「背中、肩、二の腕」などにできるニキビの原因菌です。

この特徴は、顔にできるニキビと違って、「かゆみや痛み」が少ない特徴があります。

みなさんも、顔と背中にできるニキビで痛みやかゆみの違いに、気づいている方もいるかもしれません。

問題はここから、、!マラセチア菌が引き起こしたニキビは、痛みやかゆみは少ないが、

自然に【治りにくい】という性質があるので、

放ったらかしにしていると、

背中ニキビができる→跡が増える→ニキビができる→跡が増える、、、、!

という結果になりやすいです。

なので、背中ニキビって広範囲で跡の量も多いですよね。

背中ニキビの原因をケア

背中ニキビの原因は無限大にあるといわれています。

まったくニキビがデキにくい体質の人もいますしね。

人それぞれ体質が違うので、全ての人に当てはまるわけではないですが、

【ニキビケア】は日頃の努力でカバーできます。

負のルーティーンから抜け出して、背中ニキビを改善しましょう。

乾燥とホルモンの関係

[chat face=”680281.png” name=”” align=”left” style=”type1″]意外かもしれませんが、乾燥は背中ニキビの原因を引き起こします。[/chat]

肌が乾燥すると角質層の水分が少なくなってカサカサになります。

こうなってしまうと「肌のバリア機能」が働かなくなってしまい、

「男性ホルモン」がバリア機能を高めようと防衛反応の働きで、皮脂が大量に分泌されます。

「肌の乾燥」

バリア機能が低下」
︎↓
「ホルモンが皮脂を分泌」
︎↓
「背中ニキビの原因菌が増大」
︎↓
「背中ニキビがデキる」

という流れで乾燥から背中ニキビがデキるのです。

食生活が 背中ニキビを増やす

[chat face=”680281.png” name=”” align=”left” style=”type1″]冒頭でも話に触れていますが、ニキビができにくい人もいる。[/chat]

ある民族(パプアニューギニアのキタヴァ島)は、

ニキビができたことがないという民族でした。

過去形になりますが、この民族の食生活は、

主に根菜類、野菜、フルーツ類、ココナッツ、魚などを中心に食べて生活しておりました。

そう、肉類、乳製品、加工食品を一切口にしていないのです。

今では異文化の食事が取り入れられたことによって、今ではニキビが出るようになったとのこと。

では、背中ニキビができやすい食事を紹介していきます。

乳製品の牛乳を控えよう

牛乳は、背中ニキビを増やす原因である「皮脂」を分泌するホルモンに作用します。

研究によれば、

乳製品の摂取が増加することに比例してニキビが増えることも確認されているとのこと。

普段の生活で乳製品を控えることが難しいかもしれませんが、背中ニキビを治す時は、牛乳などの乳製品を控えましょう。

血糖値上昇で皮脂が増加する

皮脂の分泌には「お米、麺類、パン」などの糖質と関係があります。

炭水化物などの糖質は吸収されやすいので、食べたら直ぐに血糖値が上昇します。

過度に糖質を取りすぎると、

中性脂肪に変えられて皮脂の分泌を増やす原因になる。

なかなか糖質を我慢するのは難しいですが、

背中ニキビを増やさない為には、血糖値を上げすぎない食べ方を心がけましょう。

肉類は皮脂を増やす原因に

動物性のタンパク質によって血中濃度が上昇、皮脂の分泌に大きく関わっています。

また肉に含まれている

「ロイシン」も背中ニキビを増やす原因であり、皮脂を分泌するホルモンに作用します。

背中ニキビを治す時は、

動物性のタンパク質を控えて、植物性のタンパク質(野菜と豆類)に置き換えてみましょう。

お風呂でケア

[chat face=”680281.png” name=”” align=”left” style=”type1″]

お風呂次第で、肌の乾燥を左右させる。

もしかしたら、乾燥肌の原因を作っているのは、間違った入浴方法かもしれません。

以下のようなポイントを抑えて、貴重な潤いを逃さないようにしましょう[/chat]

ぬるま湯&短時間がベスト

シャワーや入浴の温度が高すぎると、角質層をふやかして、はがれてしまいます。

シャワーも入浴もぬるま湯にしましょう。

ですが、真夏ならいいけど、真冬にぬるま湯で短時間の入浴はできませんよね、、!

ポイントは「角質層をふやかさない」ことと、

「38 ℃〜39℃で20分程度」の入浴で済ますこと。

また、体を冷やさないことと、乾燥を防ぐために入浴後は体を保温させましょう。

擦りすぎない

体を洗う時も注意が必要です。

「摩擦」と「洗いすぎ」がもっとも乾燥を引き起こす原因!

背中ニキビに刺激をあたえて更に悪化させる原因になるからです。

皮脂の分泌が多いと背中ニキビの原因にもなりますが、

洗いすぎることで肌に乾燥を引き起こして、更に皮脂の分泌が過剰になって逆効果に。

皮脂が毛穴に詰まることが背中ニキビの原因にもなりますが、

擦ることで乾燥を引き起こすのも背中ニキビの原因になります。

『洗いすぎ&擦りすぎ』は注意です。

お顔の洗顔と一緒で、ボディーソープを泡立ててから背中を優しく泡で洗いましょう。

背中ニキビの箇所だけ、ニキビケア用の洗顔があればもっと良い。

通常のボディーソープは汚れを落とす目的ですが、

ニキビケア用の洗顔は、潤いを保つ効果とニキビケアの有効成分が含まれています。

重曹風呂の効果

重曹は、掃除用、薬用、食用の3種類があります。

体や口に入る恐れがあるので、食用か薬用の重曹をお風呂に入れましょう。

なぜ、重曹が背中ニキビに効くのでしょうか。

重曹は、弱アルカリ性で酸性の汚れやニオイを中和させる働きがあります。

背中ニキビの原因の1つは、皮脂が毛穴につまることですよね。

皮脂は酸性ですので、毛穴に詰まった皮脂を中和させて除去する働きがあります。

背中は洗いにくい部分ですので、ゴシゴシ洗うよりは刺激を与えずに皮脂を除去するので効果的です。

また、重曹をお風呂に入れる場合は、大さじ2杯が目安です。

多く入れすぎると弱アルカリ性から強アルカリ性に変化して、刺激が強くなります。

少し余談になってしまいますが、重曹風呂のアレンジするなら、クエン酸を入れると炭酸風呂にできます。

重曹大さじ2:クエン酸1の割合でお風呂に入れると化学反応を起こして、炭酸風呂ができます。

重曹風呂めんどくさいな〜って思う人は入浴剤で十分です。

入浴剤のほどんどは、過酸化ナトリウムが含まれています。

これは『重曹』の成分と同じです。

重曹にはプラスαの付加価値がないだけで、入浴剤と同じような効果があります。

背中ニキビの予防で試してみましょう。

背中ニキビの〝跡〟は アフターケアが超重要

[chat face=”680281.png” name=”” align=”left” style=”type1″]背中ニキビは、「お顔のスキンケア」と同じくらい大切なのです。[/chat]

洗顔の後に、化粧水や乳液などのスキンケアで潤いを与えたり、保湿させたりしますよね。

意外とノーマークなのが背中ニキビのケアです。

乾燥させない為にボディークリームでケアするのも有効なのですが、背中ニキビがある人は有効だと言えません。

毛穴を詰まらせたり、菌が増える原因になって逆効果です。

ニキビがある顔にボディークリームを塗っているようなもの。

ですので、背中ニキビをケアする薬用のクリームで保護させましょう。

また、

背中ニキビは通気性が悪いことと、服の摩擦でさらに悪化させる原因にもなっています。

外的要因から背中ニキビを保護させましょう。

最終的には、背中ニキビの薬用スキンケアで背中ニキビと黒ずみを無くしていくのが近道でしょう。

背中ニキビが治っていても黒ずみやニキビ跡が残ったら意味がないですからね。

背中ニキビを 【3倍早く】治す

結局、背中ニキビのメカニズムや治す有効な方法を紹介しましたが、

情報が混在しすぎて何から取り組んだらいいか分かりませんよね。

結論をまとめてみると。

背中ニキビに効く有効な手段が1つだけだと治りが遅すぎます。

背中ニキビを早く治すには『❶防ぐ→❷治す→❸消す』の3つを同時に並行して行かなければなりません。

日常生活で、背中ニキビのケアを意識するだけなので、難しいことは1つもありません。

ぜひ、実行して背中ニキビを早く治しましょう。

❶防ぐ

 

背中ニキビが治りかけていたのに、またデキてしまったらスタートラインに逆戻りです。

「❷治す、❸消す」がうまく行っているのに「❶防ぐ」が弱いと同じことの繰り返しになってしまいます。

ニキビができる原因を作らない
その①「食生活」

食生活でニキビが増えるのを防ぎましょう。

ニキビがデキたことがない民族の話では、食生活で改善することが出来ます。

「乳製品の牛乳」「炭水化物」「肉類」の食事を控えることで、

ニキビがデキにくい肌質を作ることができます。

その②「睡眠」

質の良い睡眠を取ることで背中ニキビを予防することができます。

しっかりとした睡眠を取ることで「成長ホルモン」が促進されます。

すると、肌の新陳代謝が活発になり、ダメージを受けている肌や、炎症が起きているニキビを修復しようと働きます。

毎日は無理でも、22時〜2時のゴールデンタイムに寝れると完璧です。

ですが最近の研究だと、寝始めて3時間がもっとも成長ホルモンが促進されるとのこと。

その②「ストレス」

ストレスはニキビを引き起こす原因の一つと言われています。

特に女性は、ストレスを受けることによって、ホルモンバランスが崩れやすいです。

すると、女性ホルモンや男性ホルモンなどのバランスで崩れ、

皮脂の分泌が過剰になったり、皮脂があまり分泌されずに乾燥などを引き起こしたりします。

精神科医おすすめ 【ストレス発散方法】

・大声を出す
(歌う)

・全力で泣く
(ドラマ、映画、テッパンネタ)

・テンションが上がる入浴
(30分以上)

・お話
(気が合う人と永遠にしゃべる)

・ウォーキング
(20分以上の有酸素運動)

・掃除
(始めてみると意外とハマる)

・破壊
(モラルの範囲で)

・口を動かす
(ガムなど)

・頭の中を都合の良い解釈に書き換える

・紙にストレス要因を書き込んで破る

など。

❷治す

 

デキてしまった背中ニキビを治すのに有効な方法です。

基本的に同時進行ですが、余計な刺激を与えてはいけません。

いくつかのポイントを押さえましょう。

ボディーソープで洗わない

冒頭で少し説明してますが、ボディーソープは基本的に汚れを落とす目的なので、

強い界面活性剤で汚れを除去する能力が高いです。

背中ニキビがデキている肌は敏感で乾燥させてはダメなので、ボディーソープはオススメしないです。

ニキビ用の洗顔やボディーソープを使うと良いでしょう。

【洗い方】

ニキビ用の薬用洗顔、もしくはボディソープを手で泡立てします。

泡がデキたら、手で背中ニキビを優しく洗ってください。

いくらニキビ用でもゴシゴシ洗うのはNGです。

背中に手が届かない時は、ボディータオルで優しく洗いましょう。

ニキビの薬用石鹸を持ってない人は

参考:【「Non A」というニキビ専用の石鹸】が効果的です。

擦るのではなく、泡で洗えるので刺激を与えずに背中ニキビをケアできます。

ニキビ専用の石鹸なので、通常のボディーソープよりも刺激が少なく、ニキビの有効成分も含まれていることから、

このようなニキビ専用の石鹸を使うと早く治る効果が高いです。

ぜひ、使ってみましょう。

❸消す

もっとも重要と言えるのですが、背中ニキビの跡を消すことです。

治ったけど跡が残ると意味がないですよね。

顔のシミと一緒で、

消す方法は2つしかありません。内側から消す方法と外側から消す方法です。

「内側」から消す方法

体の内側から自然と治せれば苦労はしないのですが、

勝手に治ってしまうのは、代謝能力が高いピチピチの10代くらいなもの。

背中ニキビの跡を消すには、有効なビタミンで背中ニキビの跡を消しましょう。

『ビタミンB6』

肌の代謝を活性化させる働きがあります。

ニキビ跡を除去するためには肌のターンオーバーを整える必要があります。

ビタミンB6が不足すると、ターンオーバーが乱れてしまい、

シミの原因であるメラニンをうまく除去できなくなってしまいます。

除去がされないと肌の内側に蓄積されてニキビ跡やシミが残ったままになります。

ビタミンB6が多い食材

・鳥ささみ・鶏むね・ニンニク・塩サケ・イワシ・マグロ・サバ・カツオなど

『ビタミンE』

通称、若返りビタミンで知られている『ビタミンE』も背中ニキビの跡を消すのに有効です。

ビタミンEは、肌の血行を促進する働きがあるので、肌の細胞を入れ替える効果が活発になります。

また、抗酸化作用で老化による「サビ」を防ぐ効果があったり、抗炎症作用と保温効果もあるので、ニキビを『防ぐ、治す、消す」の3つの効果があります。

ビタミンEが多い食材

・アーモンド・緑茶・魚類・ひまわり油・唐辛子など

これらを意識した食事を心がけると、内側から治す手助けになります。

ですが、なかなか覚えられないし、

めんどくさい人は自分が持っているサプリメントでビタミンを補った方が良いでしょう。

持ってない方はこちらのサプリメントが良いです。

背中ニキビの跡を消すのに有効ですが、顔のシミやシワにも有効なので、

女性は体全体をサポートするサプリメントが良いのではないでしょうか。

ロスミンローヤル
参考:http://ainz-tulpe.com

「外側」から消す方法

お肌のスキンケアと同じく、背中ニキビ用のクリームを使うことで高い効果が得られます。

医師いわく、ニキビケアで大事なのは〝保湿〟がもっとも大切と公言しています。

ニキビケアの、ジッテプラスという保湿クリームは

・毛穴奥の洗浄効果

・美肌効果

・保温効果

などの効果があるので、

背中ニキビを治すプロセスの『❶防ぐ→❷治す→❸消す』を一石三鳥の効果が得られます。

もし、背中ニキビ用のスキンケアを持っていないのであれば、試してみてはどうでしょう。

ジッテプラス︎:http:///shop.belleeau.jp

あとがき

背中ニキビは直ぐにデキてしまうくせに、治りが遅いのでタチが悪いですよね。

もし、早急に背中ニキビの予防や跡を消したい人は実践してみましょう。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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参考:ニキビ専用の石鹸『『Non A』

参考:内側から治す「ロスミンローヤル」

参考:外側から治す『ジッテプラス』

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