危険性がハッキリしない日本の食品添加物!健康よりビジネス

食の話

健康よりもビジネスだ!

日本は、食品に関して厳しいから大丈夫だよ。

国産を買えば取り敢えず間違いない。

何て思っているのは、危機感がない日本人くらいなもの。

世界的にもトップクラスの食品添加物を使用しているとのこと。

日常的に口にしている「日本が認めた食品添加物」でも、

他の国では「毒」として規制している国もたくさんあったりします。

今回は、危険な「食品添加物」をテーマにご紹介していきます。

ぜひ、買い物する時は、裏のラベルをチェックしてみて。

食品の製造段階で、食品を腐らせないために「保存料」などを入れたり、

甘みを足すために「甘味料」を入れたり、色味や香りを出すために「着色料、香料」などが食品には入っています。

これらには、自然界に存在しない化学物質がはいっている。

なぜなら、低コストで食品の品質を保てるから。

私たちは、生活している以上、まぬがれることはできませんが、確実に健康被害を受けている原因にもなっている。

なので、口に入る物だから私たちは知っておく必要があります。

これらの添加物は動物実験で厳重な毒性実験をしている。

・繁殖試験

・発ガン性試験

・催奇形性試験

・抗原性試験

・変異原性試験

・一般役理性試験

・体内動物試験

マーガリンやショートニング

などの実験で安全性をうたっているが、品目によってデータ不十分や、国によって規制がバラバラなのです。

本当に安全かは、統計的に被害があって規制されたりします。

食品添加物の歴史はそこまで長くないので、データとしては少ないと言われているのです。

「食品添加物」は、自然界に存在しないもので、私たちには〝代謝する術〟を身につけていないのです。

これは流石にやばいだろう~という添加物をピックアップして紹介していきます。

マーガリンは体に悪いって聞いたことあるかもしれません。

トランス脂肪酸という油ですが、別名「ゴキ◯リも寄り付かない油」「死んだ油」「パンにぬるプラスティック」など、ヒドイ呼び名が付いています。

このトランス脂肪酸に関しては、カナダ、スイス、オーストラリア、カナダ、シンガポール、米国などが、含有量等の規制をしている。

また、低減処置や表示の義務付けをしている国もさまざま。

日本は…摂取量など、さだめられてません。とのこと!

悪玉コレステロールを増やし、摂取しすぎると、動脈硬化の進行、心疾患のリスクがあがる。

取りすぎは病気のリスクが上がるよ。

くらいの程度です。

国が認めているとはいえ、さまざまな加工食品の中に、

トランス脂肪酸が含まれているので、なるべく控えた方が良いかもしれません。

要ブックマーク! スーパーで早見表

名前 内容
防カビ剤(イザマリル、オルトフェニールフェノール、OPP、TBZ)など
名前の通りなんですが、カビを防ぐための添加物。フルーツのオレンジや果物、レモンなどに使われてます。

厚生労働省は、飲み込んだ場合は有害だと、しっかり書いてある。しかも、表面の皮だけ気をつければ大丈夫ではない。防カビ剤は、最終的に果肉まで到達するとのこと。

人体への影響
・発がん性・催奇性

人工甘味料(アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK)
この添加物は、お菓子やジュースなどの食品に多く使われてます。砂糖の数百倍もの甘さがあるので、低コストで積極的に使われてる。

いくつかの国は使用を禁止している。天然の砂糖よりも甘いという不思議な化学物質。ツッコミどころは満載です。

人体への恐れ
・臓器機能障害・成長の遅れ・頭痛・白内障の可能性が高まる・その他いろいろなことが言われている。

乳化剤
合成化合物(グリセリン脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、ステアロイル乳酸カルシウム、ステアリン酸カルシウム)天然添加物
(植物レシチン、卵黄レシチン、酵素分解レシチン、酵素処理レシチン、カゼインナトリウム)
乳化を目的として使われているなら、何種類もある添加物を入れても乳化剤という表記で日本はOK。

当然、天然添加物はコストがかかるので合成化合物が多い。乳化剤と聞くと響はいいが、シャンプーや洗剤に入っている「界面活性剤」です。

人体への影響
・チーズに使われるリン酸塩は、過剰摂取によって肝機能の定価で副作用を起こす恐れ。
・天然添加物に使われている「植物レシチン」は、ほどんどが遺伝子組み換えされた大豆の可能性が高い。内臓障害や発がん性の恐れもあるとのこと。

発色剤(亜硫酸ナトリウム、硫酸ナトリウム、硫酸カリウム)など
食品が鮮やかに見えるようにする添加物です。主に、ソーセージやベーコン、サラミ、ハムなどの加工食品。

規定内の量だからと安心していると、「青酸カリ」よりもちょっとだけ強い猛毒。これは日常的に微量とはいえ、体内に入ってます。

亜硝酸塩は、発色剤と似ているが、食品の変色防止に使われることが多い。身近なところでは、コンビニやスーパーのカット野菜。

空気に触れようが時間がたっても変色しないですよね。別名(ドラック野菜)などと呼ばれている。

カット野菜は、亜硫酸塩やph調整剤などの化学薬品にしっかりつけ込まれる。野菜は、カットしたところから栄養が出ていき、化学薬品を吸います。

コンビニの弁当などにも入っているので、気になる人は避けましょう。

人体への影響
・発がん性・気管支ぜんそくの発症など

合成着色料 
石油製品を原料に作られた化学物質。色によって、黄色4、赤色2、青1などが記載しています。意外と見たことある人は多いでしょう。

飛び抜けて危険性が高いため、アメリカや韓国では「赤色2号」はすでに使用禁止です。

アメリカ食品医薬局の実験では、赤色2号を0.003〜3%含むエサをラットに131週間与えたところ、44匹中14匹にガンの発生が認められたとのこと。

日本では、普通に使われています。色付きはラベルをチェックしましょう。最悪「赤色2号」は避けるべき。

 保存料(安息香酸ナトリウム)
目的は、細菌やカビの繁殖、増殖を抑えるための保存料として使われています。清涼飲料水や醤油、マーガリンなどに入っている。

安息香酸ナトリウムとビタミンCが化学反応を起こし、発がん性物質である、猛毒「ベンゼン」に変わる。

ベンゼンは、造血幹細胞のDNA及びRNAの働きに支障をきたすことから、白血病のリスクが非常に高いとのこと。

以前、ベンゼンを扱う会社の従業員に、白血病による死亡者は一般人の5倍。慢性骨髄性白血病が一般人の10倍。

これら添加物は、100%ハッキリとした、良し悪しの判断がつけにくいのは確か。

私たちの食事を支えているとはいえ、しょせんは自然界に存在しない化学物質ばかりで、非常に怖いです。

全てを回避するのは不可能。

ここに記載している添加物はごく一部ですが、最低でもポイントだけ押さえておけば、コンビニやスーパーで見分けることができます。

これだけは口に入れたくないと思う添加物だけ覚えておけばいいのではないでしょうか。

世の中、私たちが知らないところで、害があると変わっていながら流通しているのかもしれませんね。

これも全て「ビジネス」でしょう。

今回は【今すぐ「食品添加物」チェック!美容や健康を悪化させる】をご紹介しました。

ぜひ、参考にしてみてください。

参考:体を解毒するデトックス方法の記事もどうぞ。

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