抗酸化作用がある食べ物はコレ!老けない女性の食習慣

食の話

毎日食べるからこそ 「老けない食生活」

アンチエイジングや老化対策など、女性にとっては大金叩いてでも若さを保ちたい。

そう思う世の女性は少なくない。

一般的には、運動やサプリメントなどの方法がありますが、

今回は、生きる為に大切な「食べ物」に注目してしていきましょう。

自分自身の食生活はいかがでしょうか?

高脂肪、高カロリー、糖分や塩分の過剰摂取など、誰もが心当たりはあるのではないでしょうか。

これらは、日常的に摂取することで生活習慣病の原因とされてます。

また、生活習慣病が問題になり「野菜」に秘められたパワーが注目されたり、

毎日食べている食事に「老化」の原因を引き起こすものが含まれていることがわかってきました。

老化防止の為に、運動など毎日続けることは困難ですが、毎日の食事くらいなら改善できるはず。

これを機会に食生活を見直しましょう。

家庭の油は抗酸化作用の オリーブオイルに

家で調理する時に、ほとんどの料理には油を使いますよね。

その油を良い油に変えましょう。「油」と聞くと基本的に体に良くないイメージがありますよね。

[chat face=”598636.png” name=”” align=”left” style=”type1″]油にも2通りあって、「摂取して良い油」と「摂取しない方が良い油」がありあます。[/chat]

「摂取しない方が良い油」の代表が、ラードや牛脂です。

基本的に「常温で固まっている油」が対象。

これらの油には「飽和脂肪酸」のパルミチン酸が多く含まれています。

このような油を日頃から摂取していると「心臓病のリスク」が高まることから、あまり摂取しない方が良いとされています。

オリーブオイルは「不飽和脂肪酸」で、悪玉コレステロールを減らす働きがある「オレイン酸」が含まれている。

また、オリーブオイルには、抗酸化作用のポリフェノールが多く含まれていることから「酸化しにくい油」です。

同時に〝カラダにも酸化しにくい〟油なのです。

その他にも、魚介類の油もカラダに良い効果があるので積極的に摂りましょう。

マグロ、サバ、イワシなどの青魚に含まれる「EPA」や「DHA」は、

中性脂肪の予防や悪玉コレステロールを下げる作用、抗炎症作用などの効果があり、カラダに良い働きをしてくれる。

美肌つくりには 不可欠!コラーゲン

肌の弾力や若々しさを保つ為には、コラーゲンが欠かせません。

その他にも、皮膚や骨、軟骨などを構成するための成分。

[chat face=”794056-3.png” name=”” align=”left” style=”type1″]良く、コラーゲンのドリンクや豚足を食べるとお肌に良いと言われていますが、これは間違いです。[/chat]

コラーゲンを口から摂取しても、1度分解されてしまいます。

私たちの体ではコラーゲンをそのまま吸収することができないのです。

コラーゲンを体内で 生成するためには

グリシン、プロリン、リシンなどがバランス良く含まれているタンパク質と、ビタミンCを一緒に摂取することでコラーゲンが体内で合成されます。

タンパク質は(大豆、魚、肉、ゼラチンなど)
ビタミンCは(野菜類や果物など)

実は水分不足で老化が早める

人間は、汗や排尿、排便から、体の悪い物質を外に出すことをしています。

いわゆる「デトックス」です。

また、デトックス効果だけでいえば、排便が1番です。

汗や尿などもデトックスの1つですが、排便に関しては、全体の約70%のデトックス効果があるのです。

ちなみに、デトックス効果があると言われている岩盤浴やサウナがありますが、汗を流すことでデトックス効果がありますが、「汗はたったの3%」です。

単純に、体のデトックスを効率よくしたいのであれば、便秘を改善した方がよっぽど高いのです。

また、人間の体は、約60%から70%の水分が必要で、年齢とともに体内の水分が少なくなり、60歳以上になると約50%くらいまで減少。

さらに、加齢とともにデトックス効果が低下するので、体内の毒は溜まっていくことになります。

デトックスを活性化させるためにも、1日の水分量は1.5リット〜2リットルを目安に毎日飲んでガンガン毒素を外に出しましょう。

ガンの予防効果がある食品

アメリカ国立がん研究所の「デザイナーフーズ計画」のレポートによると、

ガンの予防効果がある食品、約40種類を3段階のピラミット型に並べ、抑制効果別にランキングにしたものです。

【ポイント】

①普段通っているスーパーで簡単に手に入る野菜に、ガンを予防する可能性がある。

②最も高い1段階は、発ガンを防ぐ効果もあり、免疫力UPや生活習慣病の改善ができる。

③今まで、淡白野菜より緑黄色野菜の方が健康に良いとされてきたが、

上位ランキングに淡白野菜が含まれていることから、淡白野菜の隠されたパワーが評価されている。

④ランキングに入っている食品には、抗酸化作用が高い成分が含まれていることから、活性酸素と発ガンの関係性が紐付けられる。

1段階
(ニンニク、キャベツ、レバー、大豆、生姜、にんじん、セロリなど)
2段階
(玉ねぎ、緑茶、ターメリック、小麦、玄米、トマト、ナス、ピーマン、ブロッコリー、柑橘系の果物など)
3段階
(マクスメロン、カラス麦、きゅうり、じゃがいも、バジル、タイム、セージ、大麦、ベリー、香草やハーブ類など)

老けない食べ物はコレ! 抗酸化作用のある食品

私たちのカラダは活性酸素によって「老化や病気」の原因になっている。

この活性酸素が、元気な細胞や遺伝子を攻撃することで、いわゆる「酸化やサビ」を引き起こす。

この活性酸素が体に悪さをしないように、無毒化させる働きが「抗酸化作用」というワケです。

歳を重ねると、その働きは低下していき、ストレスや過剰な運動、紫外線、普段の生活が引き金になり、

活性酸素を無毒化するのが追いつかず、結果的に老化や病気の原因になってします。

それらを予防する食品を知っておこう。

【スーパーマーケット早見表】
食品 ・ブルーベリー・ベリー系・プルーン・小豆・黒ごま・赤玉ねぎ・紫キャベツ・りんご・いちご・赤ワイン・ぶどう・ナス・紅さつまいも
成分と作用  「アントシアニン」が含まれており、高い抗酸化作用
食品 ・しそ・モロヘイヤ・のり・にんじん・唐辛子・かぼちゃ・春菊・小松菜・ちんげん菜・大根の葉
成分と作用 α-カロテンとβ-カロテンに高い抗酸化作用
食品  ・トマト・スイカ・ピンクグレープフルーツ・柿・グアバ・パパイヤ
成分と作用  リコピンが持つ抗酸化作用で紫外線から皮膚を守る効果
食品 ・わかめ・ひじき・昆布・アラメ
成分と作用 フコキサンチンはカロイドを多く含み、抗酸化力が高い。
食品  ・キャベツ・ブロッコリー・玉ねぎ・きぬさや・アスパラガス・りんご
成分と作用  ケルセチンやシステインスルホキシドに抗酸化作用
食品  ・生姜
成分と作用  ショウガオールに抗酸化作用、抗炎症作用、がん抑制
食品 ・桜エビ・オキアミ・鮭・車エビ・カニ・いくら・タイ
成分と作用 アスタキサンチンはビタミンCの6,000倍の抗酸化作用
食品 ・カツオ節・アジ・タイ・牡蠣・サバ・イワシ・卵黄・レバー
成分と作用  セレンには抗酸化作用はビタミンEの60倍
食品 ・赤ピーマン・レモン・ブロッコリー・キウイ・柿・グレープフルーツ・唐辛子・海苔
成分と作用  ビタミンCに抗酸化作用
食品 ・納豆・魚肉ソーセージ・チーズ・うなぎ・わらび・アーモンド・魚卵・マイタケ・パプリカ・味噌・シイタケ
成分と作用 ビタミンB2がグルタチオン還元酵素の補酸素として働き、酸化されたグルタチオンを再生し、活性酸素や過酸化脂質の分解を促進

いかがですか。

抗酸化作用がある食品を日頃から摂取して、美容や健康のために老化対策していきましょう。

今回は【アンチエイジング!老化防止の具体的な「食べ物」はナニ?】をご紹介しました。

ぜひ、実践してみてください。

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