ファスティングで胃腸を休めるとどうなるのか?

暮らしスタイル

ダイエット! 脂肪燃焼のループ

ここでは、ファスティングがもたらす効果をご紹介していきます。

「デトックス効果」については、別の記事でご紹介してます。

1記事ではまとめられないくらいファスティングの効果は絶大です。

デトックス効果の記事をどうぞ。でわ、早速ご紹介していきます。

ダイエットの話はこれまでメディアやテレビなどで無限に紹介されてきましたね。

おそらく、誰でもダイエットの知識やノウハウは持っているはず。

ここでは、脂肪が落ちるシステムと、ファスティングがもたらす効果を織り交ぜて紹介します。

脂肪は、燃焼しないと落ちません。単純に汗や尿から4L排出したとします。

体重が一時的に減りはしますが、根本的に余計な脂肪を減らさないとヤセたと言えません。

脂肪燃焼のシステムは「分解右→運搬右→燃焼」の工程を経てから初めてヤセるのです。

ダイエットを取り組む方法は沢山ありますが、汗を流すくらいでは脂肪燃焼の効果はゆるいでしょう。

脂質を燃やして 痩せルーティーン

ダイエットは脂肪を燃焼させてあげること。

前の記事で紹介しましたが、人間のエネルギー源は2つ。

糖質と脂質です。

これらは常に体内に蓄えており、糖質をメインエネルギーとして使ってます。

ファスティングをすることにより、

体内に溜めていた糖質(約400~750カロリー)を使い切ると、今度は脂質をエネルギー源として消費していきます。

この切り替わりが2日目~3日目で蓄えていた脂質をエネルギー源として消費。個人差はあります。

ダイエットするとよくリバウンドすると言われますが、

ファスティングは体に、脂肪燃焼を続けるキッカケを与えてくれます。

もちろんリバウンドしない為の正しいファスティング方法は必要。

人間は良くも悪くも、体内時計を持ち合わせている習慣性の生き物。

体が脂肪燃焼の段階を踏んでいけば、生活リズムの中に一種の脂肪燃焼のクセが生まれます。

その後も、脂肪を蓄えていた時とは違い、脂肪を燃焼しやすいリズムに切り替わる。

脂肪が燃焼すればデトックス効果も高く、短期間で相乗効果が期待できます。

リセット効果〝内臓に連休〟 そして代謝酵素をUP

人間が生命を維持できるのは「約3,000種類もの酵素」があるからです。

大きく分けると「代謝酵素」と「消化酵素」の2つ。

「消化酵素」は体内に入ってきた食べ物を消化し、効率よく体に吸収させる効果など消化活動の役割。

「代謝酵素」は体のキズや細胞の修復、免疫力UP、血圧や体温の調整など生命活動の役割。

これら2つで、体は大切に守られています。

これら酵素は、生成される量が一定とされており、年齢を重ねるごとに減り続けるとのこと。

例えば、「代謝酵素と消化酵素」が全体で100%としたら、

暴飲暴食など食生活が悪い人は「消化酵素」が活性化し、70%を消費しているとしたら、「代謝酵素」が使えるのは30%だけ。

こうなると、生命活動をサポートしている「代謝酵素」が働かなくなり、病気や老化、肥満や体調不良、訳のわからない未病の原因になりかねない。

ムダな消化酵素を抑えることが「健康、美容、長生き」に繋がるのです。

人間本来のナチュラルな 身体機能をUP

ところで、みなさんの生活習慣では「代謝酵素」を十分に活性化できているでしょうか?

恐らく、1年中24時間フルに「消化器や消化酵素」を働かしている人も少なくないでしょう。

やはり、「代謝酵素」を活性化させる方法は、体に食べ物を入れないファスティングが良いでしょう。

さらに、食事をするたび、年中働いていた肝臓や消化器、内臓全体が休む効果もあって、一時的な解放状態に。

筋トレと同じで内臓にも休ませることが、内臓本来の機能を取り戻し、デトックス効果や代謝能力を高めることができるのです。

内臓のガンやトラブルは、いつ誰に起きてもおかしくない。

ハッキリとした原因もわかってないが、年々ガンが深刻な問題を抱えてますよね。

胃ガン、大腸ガン、肝臓ガンなどは常にトップランキング。

遺伝や食生活などが原因と言われてますが、どちらにしろ、毎日活動している臓器。

私たちは、あまりに負荷をかけ過ぎているかもしれませんね。

あとがき

生涯的に健康や美容を維持したいと感じる人は、一度ワンクッションを入れて、ファスティングをしてはどうでしょう。

一石二鳥という言葉がありますが、ファスティングに限っては一石百鳥くらいのパフォーマンスが期待できる。

けして大げさではなく、一度経験してみれば、ほどんどの方は「身体や脳の覚醒」を体感したと感じる人も多い。

ぜひ、︎酵素ドリンクとともに体感していただきたい。

今回は【内臓が悲鳴!ファスティング断食のハンパない効果とは?】をご紹介しました。

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