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毒素を出すにはファスティングのような方法を実践しないと難しい

ファスティング断食のスゴい効果

近年では「ファスティング」や「プチ断食」などのワードをよく耳にするようになりましたね。

健康に良いという認識ですが、実際にどのような効果が期待できるのでしょうか。

ファスティング断食がもたらす美容や健康に良い効果をご紹介。

ファスティングとは?
絶食と断食の違い

ファスティングを辞書で調べてみると、「絶食と断食」で同じ意味でまとめられていますが。

近年では、ファスティングは科学として認知されており、医療や世界的にも評価されてます。

また、ロシアではファスティングに対して国の保険が適用されるなど、

日本でファスティングの言葉が広まる前から認められていたんです。

一般的に「水」オンリーでファスティングすることを「絶食」といわれることがありますが、

一気に解毒する効果がある反面、非常に危険で日常生活に支障をきたすレベル。

シロウトがいきなりするのはオススメできないです。

一般人の理解では「ファスティング=断食」と認識していますが、

栄養素がある酵素ドリンクなどを摂取しながら、カラダ中の毒素を抜くことをファスティングといわれてます。

ファスティングのしくみとは?

ヒトの体は「糖質と脂質」の2つがメインとなるエネルギー源になります。

脂質よりも糖質がエネルギーに変換されるのが早いので、糖質が優先的にエネルギーとして消費されます。

体内に蓄えている糖質は、400~750カロリーくらい蓄えてます。

これが、消費されて空になってしまうと、次は脂質をエネルギー源として消費していくのです。

ファスティング効果の目安

「1日目~2日目」

主なエネルギー源:糖質

効果:内臓の休養、むくみの改善

「3日目~4日目」

主なエネルギー源:糖質+脂質

効果:脂肪燃焼、滞留便の排出

「5日目~7日目」

主なエネルギー源:脂質

効果:脂肪燃焼、脳の覚醒

個人差もありますが、3日目くらいから糖質から脂質へとエネルギーが消費され、ダイエット効果に繋がります。

また、デトックス効果や脳の活性化などいろいろな効果が期待できるのです。もちろん個人差はありですが。

ファスティングの効果

ファスティングから得られる効果は絶大ですが、特に得られる効果をご紹介していきます。

ぜひ、効果や特徴を理解してからファスティングに挑戦してみましょう。

デトックス効果(解毒)

だいたいの方はデトックスの意味を何となく理解いているはず。

ですが、効果に関してはあまり知られていないでしょう。

デトックスとは、毒素を分解し排出したりする効果で、健康にはもちろん美容に関しても必要不可欠になってくる。

例えば、サウナや岩盤浴は、汗を流し手頃にデトックスができることで認識されていますが、汗からは全体のたった3%しか排出しきれないのです。

1番デトックス効果が高いのは「便、約75%」「尿、約20%」「汗、約3%」「髪、爪、約2%」となっています。

より、デトックスしたいという観点では、このデータだとサウナや岩盤浴で汗をかくよりも、

便秘を解消してあげた方が、より多くのデトックス効果が期待できるといえます。

また、便は溜め込むと体にさまざまな悪影響を及ぼすので、まずは便秘を解消しましょう。

ファスティングしている時は、

たくさんのデトックス効果があるのですが、日常生活で排出しにくい毒素である「滞留便、有害金属、食品添加物」のデトックス効果も期待できる。

滞留便の排出

滞留便は、一般的に食生活やストレスなどから便秘を引き起こし、長時間排出されないことで腸の周りにこびりついた残りカスといわれている。

腸内洗浄という言葉を聞いたことありますか?

これと同じで、機械を使ってこびりついた残りカスなどを掃除する方法。

このような排出されないといけない便がずっと残ってしまうと、悪玉菌による毒素や悪臭の原因になりかねません。

また、滞留便の影響で毒素が体内に吸収されさまざまな影響を引き起こす原因になったり、長年溜まった滞留便が大腸ガンの引き金になる恐れもあります。

ファスティング時は特に、老廃物や不必要な物を体の外に排出する効果が働きます。

酵素ドリンクなどから、ミネラルや栄養素を多く摂取することで、

腸内が排出しやすい環境に整い、滞留便を排出しやすくなる。

個人差もありますが、2日目~3日目では排出するのは難しいでしょうから、4日目以降続けることで滞留便が出やするなる。

ぜひ、気分もお腹もスッキリさせてはどうでしょう。

有害金属の排出

体内に溜まりやすく、実際に健康被害の影響がある金属が(水金、アルミニウム、カドミウム、鉛)の4つの金属です。

これらの金属は、脂肪細胞の中に取り込まれやすい性質がある。

体の中でも、脂肪細胞が多い脳が大きな影響を与える。

代表的なのが水俣病です。

これは中枢神経疾患であり水銀が引き起こした水俣病です。

これらを排出するのは難しいですが、ファスティングよる効果で、脂肪細胞内に溜まった有害物質を脂肪燃焼と共に排出することができまます。

これもファスティングの日数によって効果も変わってきますので、滞留便のファスティングと同様、4日目以上を目安にチャレンジしてみましょう。

食品添加物の排出

食品添加物として指定されている項目は400種類以上とされています。

食品のパッケージの裏を見て見ると、

(甘味料、酸味料、乳化剤、酸化防止剤、着色料、など)普段から気にせず毎日、口にしている。

自然界では存在しない食品添加物なのです。

これらは厚生省の安全性の評価を受けているとはいえ国によって規制がさまざまなのです。

例えば、マーガリンやショートニング。

デンマークではこれに含まれているトランス脂肪酸を毒物扱いとして規制している。

また、含有量を規制している先進国もたくさん。

この観点から、日本では大丈夫と言われている添加物が、他の先進国ではNGを出している国もあります。

なので、日本でも十分に安全性が確認されているとはいえないのです。

私たちの体は本来、自然界にない物を代謝する能力は元々持ち合わせてない。

これらが原因で、本来の代謝ができず、あらゆる体の不調を引き起こします。

ファスティングで本来の機能を取り戻しましょう。

いかがですか。今回はファスティングのデトックス効果にフォーカスしました。

ファスティングに挑戦したい方は、ここの︎酵素ドリンクがおすすめです。

ぜひ、合わせて試してみてください。

ファスティングにはまだまだ、たくさんの良い効果が期待できます。

今回は【ファスティング断食のスゴいデトックス効果とは?】をご紹介しました。

ファスティングの「美容効果」はこちらの記事をどうぞ。

参考:内臓が悲鳴!ファスティング断食のハンパない美容効果とは?