暮らしスタイル

代謝が高い人と低いと人の違い!代謝低下のデメリットがヤバイ

よく「代謝」というワードを耳にしたり、会話で使ったりしますよね。

でも代謝って一言で説明するのは難しくないですか?

実は「代謝」を上げると、とんでもなく体に良い効果があるのです。

ただ単に、ダイエットや美容に効果があると認識しているようじゃ浅はか。

今回は、「代謝力」を上げて体をアップデートしていきましょう。

代謝って何?

代謝がイイ、よくない。こんな話はよく聞くけど、それって知っているようで良く知らない。

人間の細胞には、約60兆個の細胞があるのです。

それらの細胞が毎日生まれ変わっているのです。

例えば、爪や髪の毛が伸びたり生えたりするもの全て代謝です。

また、脳や臓器、骨や筋肉も全てが日々代謝し、生まれ変わっているのです。

代謝が悪いと
引き起こすデメリット

・太る
・肌荒れ
・体調の悪化
・体調の変化
・抜け毛の原因
・髪がパサつく
・爪ツヤdown
・便秘
・冷え性

など、他にも「デメリット」になる要素がたくさんあります。

美容面、健康面、精神面、カラダ全体に働きかけてデメリットを引き起こしてしまうのです。

ダイエットの努力なし!
代謝を上げて自然とヤセ体質

代謝を上げることは、カラダ全体をブラッシュアップし、維持向上させる効果がある。

特に美容面では、ハッキリと効果が実感できるのではないでしょうか。

まずは、エネルギー消費量が上がるので、太りにくくなり、ヤセやすい体質になれる。

無理にダイエットをし、一瞬だけヤセるよりも、ヤセやすい体質を作れば、

リバウンドの心配もないし、無駄な努力も必要なく自然とヤセる体質になれる。

また、代謝が上がれば、それに比例して基礎体温が上昇する傾向があるのです。

体温が上昇すれば、カラダの機能が高くなる。

例えば、体温が37度以上になると、免疫細胞が活性化されて、ウイルスや病気から守ってくれるなど。

他にも、カラダの栄養が行き届きにくい毛細血管まで血液が巡るようになれば、

栄養も運べるし、冷え性の改善、脱毛の改善、血色の向上など、さまざまな効果が期待できるでしょう。

また、体調が優れると、アクティブに活動できるようになれます。

健康面、美容面、精神面でパーフェクトな良いサイクルが続き、好循環なルーティーンを過ごせる。

まずは「代謝」が落ちることで、悪い循環が起こることだけでも知っておきましょう。

代謝が高い人と
低い人の生活スタイル

代謝が高い人には生活スタイルに違いがあった。

生活が不規則になると、生活リズムや体内時計がむちゃくちゃ。

例えば、体が燃焼しやすい時間に何もしない。

脂肪を吸収しやすい時間にガッツリ食べるなど。

このような生活を送っていると、効率よくエネルギーを消費できないし、

ダルさや眠気、やる気が出ないなどの症状に悩まされるはず。

自分の生活スタイルがどれに当てはまるか見直してはどうでしょう。

代謝DOWN︎↓ 時間 代謝UP︎↑
・睡眠中 7時 ・毎日、決まった時間に起床。
・朝食は毎日食べる。
・朝日を浴びる時間がある。「良いPOINT」

朝日を浴びることで、交感神経が刺激され、体内時計がリセット。活動できる準備がしっかり整う。

また、朝食でタンパク質を摂取するとさらに代謝UP。

・不規則で遅い起床。
・朝食はいつも食べない。「悪いPOINT」
生活リズムが悪く、交感神経の入れ替わりにくいため、午前中にシャッキとなれず活動的になれない。

本来、食事を取ると体内で吸収された栄養が分解されて、その一部が体熱となって消費される。

そのため、食事をした後も代謝量が増える。朝食は大切なのです。

8時
・ギリギリに家を出て、電車の席が開いたらラクして座る。

「悪いPOINT」

電車通勤で、座ってラクをしたいのは理解できるが、立ったままの方が代謝スイッチがON。

少しでも、エネルギーを使うことが代謝を高めるポイント。

9時 ・早めに家を出て駅までは歩き。電車の中を座らずに立つ

「良いPOINT」

ウォーキングをすることにより、体と脳が活性化されて代謝がUPします。

電車通勤の人は、立つ習慣を身につければ、朝だけでかなりの代謝上がります。

毎日している人と、していない人には大きな差が開くでしょう。

・空腹を甘い食べ物や、甘い飲み物で満たす。

「悪いPOINT」

例えば、甘いドリンク150カロリー。美味しいからついついわかるが…!

体重が50kgの人が100カロリーを減らすには、縄跳び10分以上、ジョギング16分以上…!

代謝が悪いのに、100カロリーを落とすのはキツイ。

10時 ・デスクワークは姿勢をキープ。

「良いPOINT」

姿勢をキープするのは、一見きつそうに思えるが、正しい姿勢なため疲れにくい。

そして、キープすることで無意識に筋肉を使っています。

筋肉は代謝を活性化するため、消費カロリーを稼げる。

11時
・炭水化物や油物をガッツリ食べる。

「悪いPOINT」

ランチの後は、必ず睡魔に襲われる。急激に血糖値が上がって眠気がしたり、ダルくなる。

また、脳の活動も低くなるので代謝はもちろん落ちる。  その後の仕事にも影響がある。

12時

17時
・昼食ランチは職場から離れたとこまで歩く。

「良いPOINT」

歩くポイントは、ただ単に歩く=代謝する!だけではない。

食べた後にちょっとした歩く運動で血糖値を緩やかにしてくれる。

食後の急激な眠気に襲われることもなく、仕事にメリハリが出る。

・仕事終わりに飲み会に行くことが多い。
・晩酌「悪いPOINT」

仕事関係や付き合いでお酒を飲む機会はとても大切なこと。

しかし、お酒も食事もほどほどにしておかないと危険。肝臓は24時間、基礎代謝である膨大なエネルギーを代謝させている。

あまり無理をさせると、疲れや代謝低下の原因に。

18時

21時
・週に何回かは岩盤浴やジムで汗をかく。

「良いPOINT」

汗をかく習慣はとても良いこと。デトックス効果や代謝促進、ストレス発散など相乗効果が期待できる。

「美容面、健康面、精神面」を整えてくれる。

・お風呂はいつもシャワー

「悪いPOINT」

シャワーで済ますことはもちろん悪いことではないが、たまにゆっくりと入浴する習慣も必要。

入浴する人とシャワーの人では天地の差。たまに心がけましょう。

22時 ・入浴はゆっくり

「良いPOINT」

入浴の効果は絶大。お湯に浸かることで、「熱によるストレス」を感じ、その時に「ヒートテックプロテイン」が増える。

「免疫細胞の強化、傷んだ細胞を修復」などの効果。

また、温熱の効果や水圧によって血流が良くなり、代謝も上がる。

・遅くまでテレビや映画を見る・間食する「悪いPOINT」遅くまでテレビを見るのはダメではないが、

交感神経から副交感神経の切り替えができないため、カラダが休みへと向かわない。

また、完食もNG。寝る3時間前は控えよう。不規則な生活は代謝が上がらない。

23時  ・寝る前は軽くストレッチ

「良いPOINT」

副交感神経を刺激して眠気を誘う効果がある。

また、ストレッチ効果でリラックスでき、質が高い睡眠ができる。明日の朝を迎える準備はOK。

24時 ・睡眠
 ・スマホいじりながら寝る

「悪いPOINT」

PC、タブレット、スマホからはブルーライトが出ています。目や体に悪影響を与えるとのこと。

カラダが錯覚して体内時計にも影響。睡眠前はなるべく控えよう。

 25時

いかがでしたか。さすがに、代謝がいい人の行動は全てマネするのは難しいですね。

ですが何もしない人よりも毎日、何かを1つ意識するだけでも1ヶ月で大きな差が開くのではないでしょうか。

今回は【〝代謝〟抜きには美容は語れない!!体を新規アップデート】をご紹介しました。

ぜひ、試してみてください。

この記事も合わせてどうぞ。

参考:代謝UPで「太らない、老けにくい、美肌」の相乗効果